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帝王の娘スベクヒャンのあらすじ

時は6世紀の百済(ペクチェ)、第24代王 東城(トンソン)王の治世末期。加林(カリム)城の城主ペク・カの娘チェファは、王の従兄にあたるユンと密かに情を通じており、彼の子を身ごもっていた。ユンは佐平(チャピョン)として戦に明け暮れ、チェファが身ごもっている事実を知らなかった。

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第1話:

時は6世紀初頭。百済は第24代の王・東城王が治世していた。加林城の城主であり貴族のペク・カの娘・チェファは、王の従兄にあたるユンとひそかに情を通じていた。そしてチェファは、彼の子を身ごもっていた。

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第2話:

自分を辺境の地に追いやろうとする東城王に対して怒りを募らせるペク・カ。一方、ユンは北魏との戦いに勝利して帰還するが、東城王はユンを再び戦地に向かわせようとし、東城王は狩りのため加林城を訪れる。

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第3話:

ユンとチェファが再会を果たした。そこで2人が将来の生活について語りあっていると、東城王が狩りの最中に襲われたという知らせが入る。瀕死の重傷を負った東城王は、ユンに百済の将来を託そうとする。

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第4話:

「王を暗殺したらユンが黙ってはいない」と警告するチェファに対し、ペク・カはユンもこの謀反を望んでいたはずだと言う。そんななか、東城王が死去し、ユンは王を暗殺した罪でペク・カを召喚する。

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第5話:

ユンは諜報団のピムンを使い、ペク・カの側近たちを暗殺する。チェファはひそかにユンと面会して父の命乞いをするが、彼のかたくなな態度に、子を身ごもったことも伝えられないまま物別れに終わってしまう。

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第6話:

ペク・カの屋敷は炎に包まれ、チェファはクチョンに助けられる。それを目撃した侍女のマックムは、チェファがユンの子を宿していることをヘ・ネスクに伝えるが、ネスクはユンにチェファが命を落としたと報告する。

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第7話:

チェファはクチョンに連れられ伽耶の地にたどり着く。その頃、ユンは25代王・武寧王として即位し、東城王の忘れ形見・チンムの命を守るため、似ていると言われの息子・ミョンノンとチンムの衣服を交換させる。

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第8話:

チェファは娘を出産し、口が利けないせいで侮辱されているクチョンのために仕事を見つけてきた。クチョンの気持ちを知りながら応えることのできないチェファは、いずれクチョンのもとを離れるつもりだと言う。

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第9話:

慣れないながらも家事を始めたチェファ。そんな彼女はある時、手を触れようとしたクチョンを拒んで家を出ていくが、泣き叫ぶソルランのために態度を和らげる。そんななか、クチョンはペク・カの形見を手に入れる。

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第10話:

月日は流れ、成長したソルランと、仲の良い妹として育ったチェファとクチョンの娘・ソルヒ。その頃、武寧王の太子・ミョンノンは、捕らえられたポルグムが高句麗の密偵だと暴き、父から諜報団のピムンを紹介される。

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第11話:

武寧王が王位に就いてから迎えたソネ王妃は病死し、ヘ・ネスクの娘がウネ王妃となっていた。そんななか、高句麗の密偵を暴いたミョンノンを称える宴席で、武寧王はミョンノンに「名君である東城王に学べ」と告げる。

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第12話:

ソルランとソルヒは山で道に迷い、ならず者に襲われそうになるが、ソルヒはソルランを置いて逃げてしまい、姉妹の仲がぎくしゃくし始める。そんななか、武寧王が伽耶の地を訪問することが決まる。

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第13話:

百済から武寧王の一行が来ることを知ったソルヒは、ソルランを無理やり同意させて市場へ出向く。一方、チンムは市場で武寧王を暗殺しようと準備を整える。一方その頃、チェファはソルランとソルヒを捜し始める。

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第14話:

ミョンノンの提案で、武寧王は伽耶の行宮に向かう前にペク・メスンの工房を訪問。そこでクチョンの姿を目撃したヘ・ネスクは、チェファがこの地で暮らしていることを知り、武寧王にチェファが生きていると伝える。

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第15話:

ヘ・ネスクは、満月の夜に楼閣で待っているという武寧王の言葉をチェファに伝えた。その満月の夜、チェファは遠くから武寧王の姿を見ただけで家路に就く。一方、チンムがチェファのもとに刺客を送り込む。

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第16話:

チェファの家を刺客が襲う。駆けつけたコマクやヨング親子は殺され、クチョンも斬られる。チェファは両目に重傷を負ってしまうが、ソルランの機転によって、ソルランとソルヒ、チェファの3人は洞窟に身を隠す。

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第17話:

医者を訪ねる途中でミョンノンと遭遇したソルランは、取り乱したふりをしてやり過ごす。目が見えないチェファは、持っていたかんざしからソルヒをソルランと勘違いし、実の父親が百済の武寧王だとソルヒに話す。

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第18話:

間違ってソルヒにソルランの出生を話してしまったことに気づき、がく然とするチェファ。しかし、ソルランに真実を伝えられないまま、チェファは「スベクヒャン」とだけ言い残して息絶えてしまう。

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第19話:

両親の敵討ちを誓うソルランは、百済、新羅、伽耶の3国に通じる街道の村で荷運び人たちの世話をしつつ、村を襲った盗賊たちの情報を集める。有力な情報を得たソルランは盗賊団の住み家に向かおうとするが…。

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第20話:

ソルランとソルヒが盗賊の住み家の近くで待ち伏せするが、ソルランが百済王の娘だと知ったソルヒは、ソルランがそばを離れた隙に百済の都・熊津城へ向かう。そしてソルヒは城門の前で倒れてしまうが…。

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第21話:

ソルヒは結願鼓を叩いて王宮に訴え出たが、彼女の訴えは武寧王の目に留まらなかった。仕方なくソルヒは、王自ら民の窮状を聞いて審理を行う場を訪れ、スベクヒャンを名乗って武寧王の前に進み出る。

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第22話:

スベクヒャンだと名乗り出たソルヒは武寧王との面会を果たす。そこで武寧王はソルヒからチェファが死んだと聞かされ、衝撃のあまり倒れてしまう。一方、チェファの娘が現れたことで、チンムは警戒心を強める。

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第23話:

ソルヒを捜すため、トルデやマングと行動を共にするソルランだったが、2人にだまされて再びひとりになってしまう。そんななか、チェファを殺害した盗賊を捕らえるため、ミョンノンが伽耶にやってきた。

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第24話:

ミョンノンを助けたソルランは、あの時は取り乱したふりをしていたと弁明。ミョンノンの護衛がピムンだと知ったソルランは、行方不明の妹・ソルヒを見つけるためピムンの力を借りたいとミョンノンに申し出るが…。

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第25話:

米を手に入れてくるよう課題を出されたソルランは盗賊団に捕らえられるが、頭目の性格を利用して脱出に成功する。一方、王宮に部屋を与えられたソルヒだが、武寧王はなかなかソルヒのもとを訪れようとしない。

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第26話:

ミョンノンの試練に合格したソルランはピムンへの入団を認められ、トルデとマング、酒房のおかみ・ヨオクを連れて百済の都・熊津宮に向かう。一方、ソルヒはヘ・ネスクから武寧王の実の娘かどうかを疑われる。

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第27話:

散歩中の武寧王の前にソルヒが現れる。武寧王はチェファと錯覚して近寄るが、勘違いだと気づいて立ち去る。だが、自責の念からソルヒを遠ざけていた武寧王は、ついにソルヒを王女・スベクヒャンとして迎え入れる。

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第28話:

ソルランは男たちに交じって激しいピムンの訓練に身を投じ、トルデらに助けられながら生き延びていく。一方、王女・スベクヒャンとして迎えられたソルヒは、チンムから以前伽耶で会ったことがあると言われるが…。

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第29話:

ピムンの厳しい訓練に必死で食らいつくソルランに対し、ミョンノンは何かと世話を焼くようになる。一方、武寧王が20年前の事実を告白。彼は、東城王の息子・チンムに殺意を抱くことを恐れ、ある策を弄したのだった。

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第30話:

占い師の老婆は武寧王に偽の子を抱いていると言い放ち、「偽物が父親の目をくり抜くだろう」と予言する。そんななか、チンムと会ったスベクヒャンは、チンムが東城王より武寧王に似ているようだと言う。

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第31話:

占い師の老婆の予言通り、スベクヒャンが武寧王の肖像画の目を指で突いてしまった。一方、亡き父・東城王を恋しがるチンムの姿を目にした武寧王は、寝殿にチンムを呼んで温かい言葉をかけてやる。

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第32話:

武寧王はスベクヒャンを交えて家族の肖像画を描かせるが、チンムは家族として肖像画に入ることを許されなかった。チンムは失望のあまり、スベクヒャンが偽物だと暴いて武寧王の幸せを潰そうとたくらむ。

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第33話:

ピムンの新たな訓練として、ソルランたちは官吏や女官に変装して王宮内で任務を遂行する。ソルランは醜い女官に変装してミョンノンの殿閣まで花を届けるが、その途中、スベクヒャンとすれ違う。

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第34話:

スベクヒャンはウネ王妃の助手として刺繍会に参加し、その席を軽蔑する高官の夫人たちを一喝する。一方、ミョンノンに不甲斐なさを指摘されたソルランは、訓練に精を出し急速に実力を付けていく。

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第35話:

高句麗侵攻の知らせに王宮は騒然となる。その昔、武寧王の父、百済21代王・蓋鹵王は、高句麗の密偵だった僧侶のトリムにだまされ非業の死を遂げた。そのトリムは実は女で、今も百済の王宮に仕えていた。

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第36話:

武寧王は王宮の懿花園にいるトリムから高句麗王の性格を聞き、高句麗軍の動向を探るべくピムンを派遣する。その後、高句麗側は、休戦会談を百済で開く代わりに、王女のスベクヒャンを人質として求めてくる。

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第37話:

晴れて正式にピムンの一員となったトルデたちだが、敵兵を殺せなかったソルランだけは、商人に扮した高句麗の密偵の殺害をミョンノンから命じられる。一方、スベクヒャンは自ら高句麗の人質になると申し出るが…。

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第38話:

ミョンノンは最後の関門を通過したソルランをトリムのもとに預け、真の女人として育てさせる。一方、チンムはスベクヒャンを高句麗に人質として送るよう王命が下ったと聞き、スベクヒャンを訪ねる。

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第39話:

武寧王を守るため、ミョンノンが王女の存在を高句麗に伝えたことを知ったスベクヒャン。そんな彼女を王女として受け入れてもらえるよう、百済の王族の女性に伝わるタニョンの舞を習い始める。

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第40話:

武寧王に気に入られようとタニョンの舞の練習にいそしむスベクヒャン。一方、ミョンノンのことを意識し始めたソルランは、真の女人になるための特訓が王女・スベクヒャンの身代わりを務めるためのものだと知る。

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第41話:

ソルランは懿花園で会ったチンムになぜか親近感を覚える。そんななか、正式なピムンとなった証しに、獏の入れ墨を授けられることになり、ソルランは肩にある醜いほくろの位置に彫ってもらおうとするが…。

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第42話:

人質の身代わりにされると知って悩むソルランだが、妹を捜し出すため覚悟を決めた。侍女のナウンから聞いたスベクヒャン王女の性格が妹・ソルヒに似ていると知り、ソルランは身代わりを務めることに自信を持つ。

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第43話:

武寧王と対面したソルランは、身代わりを成功させるたを実の王女と思うようにと告げ、高句麗側に軟禁される。一方スベクヒャンはの身代わりを務めた娘が姉のソルランに似ていると思い、不安を募らせる。

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第44話:

自分の身代わりを務めた娘が姉・ソルランだと知って衝撃を受けたスベクヒャンは、自ら加林城へ向かう。そして加林城で王女の姿をしているソルランを見たソルヒは、あらがうことのできない運命の力を思い知った。

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第45話:

高句麗の将軍・ウルミルに見とがめられたソルヒはこそが本物の王女・スベクヒャンだと言い放った。このためソルランが偽の王女だと暴露され、武寧王は休戦交渉において窮地に立たされる。

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第46話:

ミョンノンの嘆願にもかかわらず、武寧王はソルランが高句麗の密偵だという情報に警戒を強め、ソルヒはわざとソルランを脱獄させる。一方、ミョンノンはソルランからある女の存在を聞き、その女を捜し始める。

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第47話:

ソルランは釈放され、高句麗との休戦会談も終了。武寧王はソルランの手柄を認めて必ず妹を捜し出すと約束し、それを聞いたソルヒはがく然とする。一方、生きていたクチョンが高句麗の刺客となって熊津へ向かう。

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第48話:

晴れて自宅を与えられるソルランだが、広い家でのひとり暮らしは落ち着かない。そんななか、ソルランは武寧王からスベクヒャン王女の話し相手になるよう頼まれるが、スベクヒャンはそれを拒絶する。

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第49話:

スベクヒャンの侍女・ナウンは王女の偵察をしていたが、王女に怪しい素振りはないと証言。ウネ王妃はミョンノンに、太子妃を迎えることを提案する。一方、ミョンノンはチンムと談笑するソルランを見て嫉妬する。

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第50話:

貴族の娘たちが太子妃候補として現れ、ソルランは気が気ではない。一方ミョンノンも、チンムがソルランと親しくしている姿を見て気を揉んでいた。そんななか、ウネ王妃の誕生日を祝う宴が開かれる。

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第51話:

ソルランは倒れて蔵に閉じ込められてしまったが、心配したミョンノンが捜しにきて無事に救出される。その頃、宴席で無事にタニョンの舞を舞い終えたスベクヒャン王女は、この場であることを告発する。

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第52話:

ヘ・ネスクがスベクヒャン王女の告発によって投獄され、ウネ王妃は王女に怒りをぶつける。一方、ソルランは王女の姿が妹のソルヒに似ていることに驚く。そんななか、スベクヒャンは高句麗の将軍ウルミルと密会する。

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第53話:

ウネ王妃はスベクヒャン王女の機嫌を取るためソルランを使いに送るが、王女は会おうとしない。ソルランはチンムの仲介で王女に会おうとするが、スベクヒャンはチンムがソルランと一緒だと知ると引き返してしまう。

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第54話:

ソルランはついにスベクヒャン王女と対面し、王女が妹のソルヒだと知る。貴族の夫人たちかの出自を疑われているというソルヒの言葉を受け、ソルランの存在の間、秘密にしておこうと提案する。

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第55話:

ソルヒはわざとウネ王妃を怒らせ王妃のことを憎んでいる姿をソルランに見せつけ、ソルランはソルヒを守ると約束する。そんななか、武寧王から事件の真相究明を命じられたトリムは、王女が黒幕だと考える。

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第56話:

トリムの仕掛けたわなにはまり、王女の護衛を務めるサドが捕らえられた。しかしサドは、あくまで金欲しさがしでかしたことであり、王女に利用されただけと言い張ったまま、息を引き取る。

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第57話:

事件は解決したものの、武寧王はいまだ釈然としない。一方、王女は王妃とヘ・ネスクに謝罪をし、一応の和解を果たした。その頃チンムは、懇意になったクチョンと、彼の思惑を知らず一緒に狩りを楽しんでいた。

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第58話:

チンムに連れられて遊郭に泊まるクチョンは、ソルランとソルヒのことを思い出す。一方ソルランは、母親のチェファが父親のクチョンを裏切り、武寧王との間にソルヒをもうけたということを信じられずにいた。

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第59話:

王女は王宮内で次第に孤立し、武寧王からも面会を拒まれる。ソルランはの肩に守百香の入れ墨があることを不思議に思う。そんなソルランは、王女の母親が東城王を暗殺した逆賊、ペク・カの娘であると知る。

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第60話:

チェファの侍女だったマックムがチェファの行方を追う一方、ソルランはマックムを捜し始める。そんななか、王宮内での茶会で、武寧王や王妃のそばで談笑するソルランを見たソルヒは、ますます孤独にさいなまれる。

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第61話:

王女とチンムが親しくしていると知り、不安を覚える武寧王。そんな時、王宮に刺客が侵入するが、ソルランとミョンノンの機転により事なきを得た。ソルランは褒美に休暇をもらい、ひそかにマックムを捜しにいく。

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第62話:

ソルヒはならず者を使ってソルランの動向を探らせる。マックムを捜すソルランとミョンノンは、手掛かりを得られないまま街を歩き回っていたが、スニムンの放った刺客に襲われ小屋に閉じ込められてしまう。

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第63話:

小屋に閉じ込められてしまったソルランとミョンノン。外に助けを求めようとするが思いどおりにはいかず、そうこうしているうちに2人の距離は自然と縮まっていく。そんななか、スニムンが不意に百済の王宮を訪れる。

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第64話:

スニムンは、ミョンノンがキムンの行宮に侵入を図って捕らえられたとほのめかし、武寧王を脅迫する。一方、閉じ込められているソルランとミョンノンは、小屋から脱出しようとするが見張りのせいで身動きが取れない。

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第65話:

ソルランが何者かに連れ去られたと知るソルヒ。武寧王はスニムンの脅迫に屈しない姿勢を示す。そんななか、閉じ込められた小屋の中で気力を失ってゆくソルランに対し、ミョンノンの想いを告白する。

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第66話:

手柄を立てたいソルヒは、ならず者たちと一緒にソルランとミョンノンを捜していた。だが、ピムンの捜索隊が先に2人を救出。ミョンノンの無事を知った武寧王は、スニムンの要求を拒む意思を伝える。

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第67話:

意識を取り戻したソルランは、ミョンノンに告げた言葉が耳から離れない。一方、スニムンはミョンノンを人質にして武寧王を再び脅迫しようとするが、そこにミョンノンが現れ、スニムンは一転して窮地に陥る。

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第68話:

命と引き換えに、谷鎚の割譲とキムンの民の保護に合意し、スニムンは百済を去った。武寧王は、事件の無事解決を祝って茶会を開き、王女も呼んで謹慎を解く。一方、ソルランはミョンノンへの想いを断ち切ろうとする。

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第69話:

「本気ならばたとの違う女性であっても反対しない」という武寧王の言葉を受け、ミョンノンの想いをソルランに伝え、ソルランもまたミョンノンに対しの本当の気持ちを伝える。

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第70話:

急速に距離を縮めたソルランとミョンノンは、浮かれた日々を過ごしていた。そんななか、王女とチンムが親しく談笑する姿を再び目撃した武寧王は、チンムに「王女と個人的に会ってはならない」と言い渡す。

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第71話:

チンムに唇を奪われた王女。ミョンノンとソルランの仲を知る武寧王は、ソルランをキムンへ密偵として送り込もうという提案に反対する。一方、王女はサドに与えた黒玉の指輪を女官が身に着けていることを知る。

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第72話:

ついにマックムを知る者に出会ったソルランは、マックムが現れる場所と日時を聞き出した。一方、サドの遺品である黒玉の指輪に王女が関心を示したことについて、ヘ・ネスクとトリムはナウンを問いただすが…。

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第73話:

ついにマックムと出会ったソルランは、チェファの無実を調査する役人と偽り、チェファの話を聞き出そうとする。一方、チンムからマックムの居場所を教えられたソルヒは、不在と知りながらも彼女の屋敷を訪れる。

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第74話:

ペク・カの屋敷跡でチェファの作った産着を掘り出しながら、マックムはチェファについて語る。ソルランは、妹のソルヒでなくこそが武寧王と母・チェファの間に生まれた王女だと知って衝撃を受ける。

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第75話:

王女になるために家族を裏切ったと、ソルヒを問い詰めるソルラン。ソルヒは、真実を明かせばソルランとミョンノンが実の兄妹になると言い返す。一方、トリムはソルランにキムンへの密偵を任せようとするが…。

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第76話:

武寧王を前にしても真実を告げられずにいるソルラン。王女は自らの宝飾品を売り、民に施しを行って歓心を買う。そんなソルヒをなおも許すことのできないソルランだが、密偵としてキムンへ行く決心をする。

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第77話:

実の兄妹だという真実が明かされてミョンノンが傷つくことを恐れたソルランは、キムンに密偵として行くことを決意し、百済を後にする。一方のソルヒは、これで真相を知る者はいなくなったと安心するが…。

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第78話:

王女は偽物で、姉のソルランこそが本物の王女だと指摘し、大金を要求するナウン。ソルヒは、信じていた最側近に裏切られ窮地に立たされる。一方、キムンに到着したソルランは、スニムンに接近することに成功する。

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第79話:

ソルランは寝殿の女官となり、思惑通りスニムンに気に入られる。一方ソルヒは、王女の正体をめぐっを脅迫するナウンを殺してしまった。そこへ現れたチンムは、呆然とする王女にある助言をする。

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第80話:

気絶したスニムンを助け、ますます気に入られるソルラン。一方、ナウンの失踪を調査するヘ・ネスクだが、ヨン・ブルテに弱みを握られ調査を中止させる。そんななか、クチョンがチンムに連れられて王宮見物に訪れる。

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第81話:

チンムは王女の宿衛兵としてクチョンを紹介しようとするが、武寧王がやってきたため慌てて王宮を後にする。一方、キムンで偵察中のソルランは、スニムンには首を吊って死んだ妹がいる事実を突き止めた。

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第82話:

王女として武寧王のそばにいるソルヒの姿を見て、驚がくするクチョン。一方、スニムンの死んだ妹のように振る舞って彼の心を掴むことに成功したソルラン。そこへ、武寧王の親書を携えたミョンノンがやってきた。

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第83話:

ソルヒとクチョンが再会を果たし、ソルヒはチェファとソルランが死んだとクチョンに言う。一方、スニムンは武寧王の親書に憤慨。そんなスニムンをソルランはいさめ、スニムンはそんな彼女に亡き妹の姿を重ねる。

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第84話:

家族を殺した盗賊の討伐を、スニムンに願い出るソルラン。スニムンは、盗賊に襲われて悲惨な暮らしを強いられている民の現状を目の当たりにし、キムンの兵力だけでは盗賊を討伐できないと悟り、行動に出る。

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第85話:

盗賊の討伐を条件に、キムンを百済に捧げると宣言するスニムン。トルデやマングら、キムンに潜入していたピムンが帰国するが、スニムンに好かれているソルランは帰れない。一方、クチョンはソルランの生存を知る。

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第86話:

ソルランは故郷の村を訪ね、クチョンもソルランが故郷の村に行くのではと思い、キムンへ向かう。一方、ソルヒから密偵の存在を聞いたチンムは、ヨン・ブルテにその存在をスニムンにほのめかすよう指示する。

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第87話:

故郷の村で再会を果たしたソルランとクチョンだが、そこへスニムンの追っ手が現れる。だまされたと激怒するスニムンに対し、ソルランは誠意を示して説得し、晴れて百済とキムンの同盟が成立する。

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第88話:

ソルランはクチョンと共に百済に帰ってきた。ミョンノンはソルランが黙って姿を消したことに失望する。そんななか、武寧王は狩りの最中にクチョンから手紙を受け取り、王女が偽者であると伝えられるが…。

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第89話:

高句麗の刺客を捕らえて手柄を立てようとするチンムは、その相手がクチョンだとは知らずに襲う。クチョンは、刺客の黒幕がチンムだと気づくが、その事実を伝えられないままソルランの腕の中で息を引き取った。

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第90話:

王族の事件を調査する闡庇司の職に就いたソルランは、襲われた父が刺客の手掛かりとして残した数珠がチンムの物だと知って困惑する。一方、武寧王はに手紙を渡した男がチェファの夫・クチョンだったと知る。

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第91話:

両親を殺した黒幕がチンムだと知ったソルランは、確かな証拠を探しに訪れたチンムの屋敷でピムンの紋章を発見。チンムが疑わしいとミョンノンに告げるが、彼は兄弟同然に育ったチンムを疑うことに慎重になる。

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第92話:

友と信じていたソルランを探っていると知って激怒するチンムは、配下の刺客たちを遠くに逃がそうとするが、ミョンノンによって全員捕らえられてしまう。一方、武寧王は失踪したナウンの行方を王女に尋ねる。

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第93話:

チェファの侍女だったマックムと対面した王女は、ヘ・ネスクを陥れようとしていると言い、彼女に協力を求める。そんななか、王宮で民の訴えを審理する行事が開かれ、マックムが現れて証言する。

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第94話:

ヘ・ネスクの罪が明らかになれば、武寧王が王位を奪ったことになるとソルヒを責めるソルラン。武寧王はネスクの処置に苦慮するが、ソルランは捕らえた刺客を王女に会わせ、王女は彼らが家族を殺害したと証言する。

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第95話:

チンムはチェファを殺したのだと白状し、激怒した武寧王は剣を振り上げるが、彼の孤独感に気づいて泣き崩れる。武寧王はチンムに謹慎を命じて事件の収拾を図るが、ソルランはチンムへの追及を続けようとする。

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第96話:

チンムに対する追及の手を緩めようとしないソルランは、一方でヨン・ブルテから、キムンとの同盟を妨害しようとしたのは王女だと聞かされる。ソルランは王女の断罪を主張するが、武寧王は倒れて寝込んでしまう。

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第97話:

武寧王から偽の王女であることを追及され、言い逃れようとするソルヒだが、ソルランの証言に動揺し、ナウンが死んだことを話してしまう。ソルヒは王女の地位を剥奪されるが、辛うじて王宮にとどまることは許される。

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第98話:

ソルランが真の王女だと気づいたトリム。だがソルランは、ミョンノンを想うが故に王女だと名乗り出るつもりはないと言う。その気持ちを知りつつ、トリムは武寧王に真実を告げる決意をするが、事態は一変する。

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第99話:

高句麗軍がトゥジャン城に侵攻したため、先鋒として出陣を志願するミョンノン。王女を剥奪されたソルヒだが、まが王女だと錯覚しての奇行を見せる。一方、ソルランはチンムの態度に疑問を抱き始める。

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第100話:

ソルヒは高句麗の将軍・ウルミルとひそかに手を結び、ミョンノンの居場所を高句麗軍に教えてしまう。そして、敵軍の奇襲を受けてミョンノンが行方不明になったとの知らせが入り、百済の王宮は騒然となる。

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第101話:

ソルヒは、偽の王女だと知っていたと語るチンムともみあいになり、彼を刺してしまう。ソルランはソルヒを斬ろうとするが、そこへミョンノンが現れる。一方、武寧王は瀕死の重傷を負ったチンムを必死で助けようする。

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第102話:

ミョンノンとチンムがすり替えられて育ったという事実を知り、衝撃を受ける。一方、ソルヒの死罪を求める声に対してソルランは、戦時中の混乱を避けるという名目で彼女を監禁するにとどめる。

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第103話:

大勝を果たして凱旋したミョンノンはチンムの活躍を武寧王に報告し、王族を回復させる。そんななか、ミョンノンはチンムを訪ねとチンムがすり替えられた事実と、太子の座を譲る意向を彼に伝える。

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第104話:

事実を知ったチンムは激高して武寧王に剣を向けるが、武寧王が大切にしていた幼い頃からのチンムの肖像画を見て泣き崩れる。一方、ミョンノンが兄妹でないことを知って喜ぶソルランだったが…。

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第105話:

クチョンの娘がソルランであることを知って驚がくする武寧王。一方、ソルヒはソルランを毒殺しようとするが、ソルランはそれを見破り、チンムに殺させた高句麗の刺客が父・クチョンだった事実をソルヒに告げる。

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第106話:

毒を飲んで倒れたソルヒが深い眠りから覚めると、全ての記憶を失っていた。一方、ソルランは武寧王から実の娘として迎えられる。ミョンノンと最後の夜を過ごしたソルランは、翌朝、武寧王と共に加林の地を訪れる。

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第107話:

病状が悪化した武寧王は、ミョンノンを呼んで王座に座らせた直後に倒れ、駆けつけたチンムに抱かれながら絶命する。ミョンノンは新王に即位し、ソルランはソルヒやトルデたちと遠く離れた地で新たな暮らしを始める。

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第108話:

ソルランはソルヒと共に百済の民として暮らし始めた。ある日、チンムが訪ねてくるが、ソルヒは彼のことを一切覚えていない。一方、ミョンノンは、ソルランのもとを去らざるを得なかった事情を知る。

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帝王の娘スベクヒャンのキャスト

ソ・ヒョンジン,ソウ,チョ・ヒョンジェ,チョン・テス,イム・セミ,イ・ジェリョン,ミョン・セビン,ユン・テヨン,チョン・チャン,チョン・ソンモ,アン・ソクファン

帝王の娘スベクヒャンの主題歌・OST

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